日田天領水 350ml 24本(1ケース) 【グリーングループ(株)】
原材料名:水(深井戸水) 採水地:大分県日田市 栄養成分(100mlあたり) エネルギー 0kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0g、ナトリウム 2.2mg、カルシウム 0.96mg、マグネシウム 0.19mg、カリウム 0.84mg "日田天領水に含まれるミネラルの役割" "酸素" 酸素は水素とともに水分子を構成する元素です。
大気中には体積で約21%の酸素が存在しますが原始地球の大気にはほとんど酸素がなかったそうです。
現在の大気中の酸素は光合成を営む生物が二酸化炭素と水からつくった産物と考えられています。
日田天領水の中では水分子としてだけではなくケイ素や炭素と結びついてケイ酸(シリカ)や炭酸水素イオンなどの形でも存在し日田天領水の様々な特性に関与しています。
"水素" 水素は酸素とともに水分子を構成する元素です。
日田天領水の中では水素分子としてではなく水分子や炭酸水素イオンのような形で多く存在しています。
日田天領水の還元性が注目されていますが、この還元性に深く関わっているのが水素です。
いわゆる「天然活性水素説」ではミネラルコロイドに吸蔵された水素原子(水素ラジカル)が関与していることが示唆されています。
しかし日田天領水のように多成分系の溶液ではその特定は難しく今後の研究が待たれます。
"ケイ素" ケイ素は地殻を構成する酸素に次ぐ元素で人体でも14番目に多い元素です。
炭素と同じく様々な元素と結びつく性質がありその恩恵をわたしたちは生活の中で受けています。
ところが人の体の中でのケイ素の働きについてはあまりわかっていません。
日田天領水の中においては風味や食感、保湿など様々な特性に関与していると考えられています。
"炭素" 日田天領水の中での炭素は炭酸水素イオンとして存在しています。
この炭酸水素イオンは日田天領水のpHを約8.3に保つ働きがあります。
また炭酸水素イオンは酸化還元反応にも深く関わる成分で今後の研究が待たれます。
"ナトリウム" 地殻中には2.83%存在し大気圏、水圏(特に海水)、岩石、動物体内など地球上のあらゆる箇所に存在しています。
飲料水の中でナトリウムイオンとしておおよそ200mg/lを超えると味覚として感じます。
日田天領水のナトリウムイオン濃度は22mg/lですから、かなり味覚に敏感な方でも塩気を感じることはないと思われます。
"カルシウム" 地殻中には3.63%存在し、地殻を構成する多くのケイ酸塩の成分となっています。
炭酸カルシウム(石灰)、硫酸カルシウム(石膏)として地球上に広く、かつ大量に存在しています。
日田天領水にはカルシウムイオンの形で9.6mg/l含まれています。
カルシウムはpHの高い水にはあまり溶解しない性質があり 9.6mg/lという数値はpH約8.3の日田天領水にとっては限界に近い量です。
"カリウム" 地殻には2.59%存在しています。
主にケイ酸塩として長石や雲母など地殻中に広く存在しています。
河川水中には約2mg/l存在しています。
ケイ酸塩の風化によって生じるカリウムイオンは土壌中のコロイド状物質に吸着されやすいため流出することは少なく、淡水中のカリウムはカルシウムなどと比べるとずっと少なくなります。
日田天領水はカルシウム9.6mg/lに対してカリウムが8.4mg/l含まれていますが、この比率は天然水(淡水)としてはとても珍しい比率です。
備蓄(長期保存)に適しています。
移り香に強く備蓄に適した強度の高いペットボトルを使用。
滅菌処理をしなくてもミネラルウォーターの基準をクリアするほど良質な原水は、 天然のミネラルバランスを保った硬度約32mg/Lの、 飲みやすくおいしい軟水で、自然にpH約8.3に保たれた弱アルカリ性です。
- 商品価格:2,880円
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